沖縄県議会議員 比嘉京子オフィシャルブログ

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ひが京子の決意! 県議会選挙マニフェスト

6月10日日曜日は投票日!
6月2日から、事前投票が那覇市では、銘苅庁舎で始まります。(8時半から20時)
6月4日からは、首里支所、真和志庁舎、小禄南公民館も!(8時半から17時15分)

ひが京子の県議会選挙 マニフェスト
       ※ 詳細は、各タイトルをクリックしてぜひご覧下さい(^^)

人とくらしと企業を活かす沖縄へ ひが京子は
「魅力ある沖縄ブランドへ、産業間の連携と人材育成を強化します」
「沖縄の地元企業と産業を優遇し地元経済を支え、雇用力をつけます」
「若者の雇用を支援し、最低賃金1000円を実現します」

人を支える雇用を拡大し、健康長寿な沖縄へ ひが京子は
「人を支える教育、福祉、医療現場の雇用を拡大し、質を高めます」
「県立病院を中心とする公的医療を守り、地域の安心を保障します」
「健康を支える管理栄養士の県内養成と配置を実現します」

子育てしやすい沖縄へ ひが京子は
「子育て支援予算を増やし、待機児童解消や学童保育支援を行います」
「地域で子育てできる環境を整え、児童館、公園を整備します」
「子どもの育ちに応じた支援のため、公的機関を拡充する」

すべての「人」が大切にされる沖縄へ ひが京子は
「男女ともに働きながら、安心して子育てできる社会を実現します」
「女性の政治参加を進めるため、クォータ制度導入を図ります」
「学校教育に、人権のスタートラインである男女混合名簿を採用します」

地域で生き生きと暮らせる沖縄へ ひが京子は
「新たな公共交通(鉄軌道・LRT)や自転車道、ウォーキングロードの整備を行います」
「安心な学校給食のため、地産地消と食育を推進します」
「学校統廃合を見直し、地域の子どもや文化を育む環境を守ります」
「震災ガレキの受け入れを拒否し、沖縄ができる被災者支援に全力で取り組みます」

自立する平和な沖縄へ ひが京子は
「沖縄自治州の実現で、自治・経済の自立を目指します」
「那覇軍港を返還させ、再開発で経済活性の拠点とします」
「南西諸島の軍備化を止め、平和外交により国際社会に貢献します」

ひが京子の「子どもマニフェスト」
ひが京子は、子どもと子育てを支えるこんな沖縄をつくります。
→詳細はこちらへ  

Posted by 比嘉京子 at 2012年05月31日 22:47
Comments(5)2012沖縄県議選公約

ひが京子の「子どもマニフェスト」

ひが京子は、子どもと子育てを支えるこんな沖縄をつくります!

「待機児童ゼロ!」
保育が必要な子どもがすべて入園できる「待機児童」って言葉がない社会へ!

「安全に遊べる公園」
安心して遊べる遊具や緑の木陰がある公園を!

「困ったときの保育サポート」
病児でも、夜間でも本当に困ったときに、利用できる保育のしくみが必要!

「子育ての負担を軽減!」
義務教育の間は、医療費や給食費を無料にする制度!

「誰でも利用できる学童保育」
放課後の子どもたちを支える学童保育、児童館を誰もが行ける場に!

「少人数学級の実現」
児童一人ひとりに目が行き届く授業で子どもたちの学力をUP!

「子育て環境の整備」
離島やへき地どこに住んでいても、子どもの幸せを実現できる環境へ!

沖縄の子どもたちの現状は、とてもきびしく、親たちの就労環境もいままでになく大変な状況になっています。
子ども達の幸せこそ、沖縄の未来を築く活力なのです!


□ 待機児童の解消
□ 遊べる空間づくり
□ 病児、休日、夜間保育の拡充
□ 中学校までの医療費、給食費の無料化
□ 学童保育の負担軽減
□ 中学校まで30人学級へ
□ 離島・へき地への支援
□ 食育健康づくり
□ 療育センターの拡充、設置

□ 汚染ガレキは、受け入れない!



キラキラ 下の小さな画像は子どもチラシです!キラキラ  
画像をクリックすると拡大してご覧になれます。
  


Posted by 比嘉京子 at 2012年05月31日 22:46
Comments(0)2012沖縄県議選公約

人とくらしと企業を活かす沖縄へ ひが京子は

人とくらしと企業を活かす沖縄へ ひが京子は


「魅力ある沖縄ブランドへ、産業間の連携と人材育成を強化します!」
観光客をもてなすのも、伝統文化を受け継ぐのも、美しい海や自然を守るのも、子どもたちを育むのも、老人たちを支えるのも、すべて「ひと」。

「ひと」こそが沖縄の一番大切な資源です。

ひが京子は、沖縄の魅力ある「ひと」が互いにイキイキと働きくことが、魅力ある沖縄ブランド」を創出し、世界中に発信する人材を育成し、雇用環境の改善に取り組みます。

「沖縄の地元企業と産業を優遇し、地元経済を支え、雇用力をつけます!」
ひが京子は、これまでの企業支援や事業発注の仕組みを見直し、中小企業を中心とする地元企業の育成、発展を図ります。

特に一括交付金については、地域における人材育成や資源開拓(自然、歴史、文化、産業、商業)に活かし、発展させる取り組みを中心に配分し、地域住民が参画した地域振興・雇用の創出・振興のためのビジョン確立を目指します。

「若者の雇用を支援し、最低賃金1000円を実現します!」
ひが京子は、臨時雇用の多い沖縄の雇用体系を見直すとともに、企業へ支援を行い、同じ仕事をしている人は正規職員と同じ賃金で働ける「同一労働、同一賃金」をめざし、まずは「最低賃金1000円」を推進します。

現在の沖縄では、若年層はもとより中堅といわれる年代も臨時雇用などの弱い立場に置かれ、仕事に希望を見いだすことが出来ない状況で40代から50才の自殺の数も多いのが現状です。

また企業の側も人材の育成、雇用に力を注げず、結果として不安定な雇用しか生み出せず、苦しんでいます。ひが京子が目指す「同一労働、同一賃金」は、雇用される側だけでなく、雇用する企業・産業団体を支援することをめざします。
  


Posted by 比嘉京子 at 2012年05月31日 21:37
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人を支える雇用を拡大し、健康長寿な沖縄へ ひが京子は

人を支える雇用を拡大し、健康長寿な沖縄へ ひが京子は


「人を支える教育、福祉、医療現場の雇用を拡大し、質を高めます!」
ひが京子は、人を支える人(教育、福祉、医療、観光)のいる現場を支援することで、直接的な雇用を拡大し、その質を高め、プラスの循環を創り出していきます。

離島・へき地だけでなく、いま沖縄では、生まれた場所・育った場所で仕事を見つけ、働き続けることが困難になっています。

その結果、子どもや老人を支えてきた大切な相互扶助の仕組みも衰退し始めています。北欧スウェーデンでは、困難さを抱える人がそこにいれば、その人の社会参画を支える人が必要になるため「限界集落」というものが存在しません。「待機児童」という言葉もないのでしょう。「人を支える教育・福祉・医療現場の雇用」こそが、地域を守り、次の世代もまた地域で育つことにつながると、ひが京子は考え、取り組んでいきます。

「県立病院を中心とする公的医療を守り、地域の安心を保障します!」
現沖縄県知事のもと、子どもの医療、離島・へき地の医療など、公的な支えが不可欠な医療の現場にまで、経済効率性を追求した結果、切り捨てが進みつつあります。県立病院の独立法人化は、この流れを更に進めるものです。

ひが京子は、公的医療を守り、必要な医師、看護師の確保を行います。

「健康を支える管理栄養士の県内養成と配置を実現します!」
沖縄では「管理栄養士」を育成する県内機関がありません。保育園、福祉施設などの整備、充実が求められる中で求められる雇用に応え、その質を保つため、また大勢の若者が県内で学び、雇用するために、県内での教育システムでが必要です。

ひが京子は、沖縄の子どもたちの健康、大人たちの長寿健康を支える管理栄養士の育成、教育機関の設立に取り組みます。
  


Posted by 比嘉京子 at 2012年05月31日 21:36
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子育てしやすい沖縄へ ひが京子は

子育てしやすい沖縄へ ひが京子は


「子育て支援予算を増やし、待機児童解消や学童保育支援を行います!」
ひが京子は、沖縄の子どもたちの未来を守るために、子育て家庭、子育ちの予算を確保し、質の高い保育をすべての子どもたちに提供できるよう全力を尽くします。

また国が進めようとしている「子ども・子育て新システム」の導入には断固反対し、沖縄の地域特性に即した「沖縄子育て・保育特区」(仮称)の実現に向けて取り組みます。

現在、沖縄の子どもの「学力の低さ」に注目が集まっています。しかし沖縄全体の「子ども、子育てに関する社会資本の貧しさ」も重要UNAM音大です。全国でもダントツの待機児童の多さ、学童保育の未整備は、親の特に女性の就労環境に大きく影響しています。

OECD(経済協力開発機構)は近年、しっかりと質の高い保育、教育を行うことこそ最も効果的な「経済投資」だと断言しています。

ひが京子は、子育て支援予算を確実に増やすと共に、その充実を図ることで、県民所得の増加、学力の向上、子どもたちの未来の保障を行います。

「地域で子育てできる環境を整え、児童館、公園を整備します!」
沖縄では、子どもたちの「遊び」「居場所」の環境についてこれまで十分に討議されてきませんでした。もともと沖縄には豊かな自然環境、社会のつながりがあり、その中で子どもたちは育ってきたからです。

その子どもにもおとなにも豊かであった地域環境が、都市化、開発と共に気がつくと子どもたちの周囲からなくなってしまいました。。

ひが京子は、子どもたちが遊び、育つ環境を大切にし、子どもの育つ街、社会そのもののを見直すと同時に、児童館や公園などの整備に取り組みます。

「子どもの育ちに応じた支援のため、公的機関を拡充する!」
ひが京子は、すべての子どもたちの発達が、どのような環境であっても保障されなければならないと考えています。

保育、教育の中にしっかりとした子どもへの支援の仕組み、親への支援が組み込まれなければなりません。

特に、障害を持っていたり、発達障害傾向の子どもたちへの関わりが立ち後れている沖縄には、専門医の配置、療育センターの整備、拡充など多くの課題があり、ひが京子は全力で子どもたちの発達保障のために取り組んでいきます。
  


Posted by 比嘉京子 at 2012年05月31日 21:34
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すべての「人」が大切にされる沖縄へ ひが京子は

すべての「人」が大切にされる沖縄へ ひが京子は


「男女ともに働きながら、安心して子育てできる社会を実現します!」
ひが京子は、保育サービスの充実、育児休暇を取りやすい雇用環境の推進などを通して、安心して子育てできる社会を実現します。働く女性とその家庭を支え、沖縄社会の中で女性の持つ潜在的な力を発揮する場を広げていきます。

「女性の政治参加を進めるため、クォータ制度導入を図ります!」
ひが京子は、女性の能力が十分に活用されていない現在の状況は、男性にとっても、社会にとっても不利益であり、適正な支援、改善がなされるべきだと考えています。

クォータ制度とは、政策決定の場における男女格差を是正して、有権者の男女比率を議会の場などに近づけていくための制度です。

ひが京子は、「クォータ制度」を導入し、政策決定の場に女性議員を一定の割合で参画できる仕組みを構築していきます。

「学校教育に、人権のスタートラインである男女混合名簿を採用します!」
ひが京子は、ひとり一人のいのち、人権が大切にされる沖縄社会を目指します。

男女混合名簿は世界的標準。日本の男女別名簿は国連から「世界でも例が少なく、早急に改善すべき」と是正を求められています。いままで当然とされてきた教室の中での「区別」は、成人後の差別のない豊かな社会形成を妨げる大きな要因として、国際社会の中で大きな問題となっています。

ひが京子は、男女が互いに尊重する差別のない社会、いのち・人権が大切にされる沖縄社会を目指します。
  


Posted by 比嘉京子 at 2012年05月31日 21:25
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地域で生き生きと暮らせる沖縄へ ひが京子は

地域で生き生きと暮らせる沖縄へ ひが京子は


「新たな公共交通(鉄軌道・LRT)や自転車道、ウォーキングロードの整備を行います!」
ひが京子は、鉄軌道・LRTの導入など、環境にやさしく、すべての人が利用しやすいように設計された「ユニバーサルデザイン」の公共交通システムの構築を推進します。また、日常生活の中で運動を取り入れることが出来るよう、自転車道、ウォーキングロードの整備を推進します。

ひが京子は、沖縄に特化した、沖縄のための身近な交通、社会資本の整備による公共財の充実、産業振興を行います。

「安心な学校給食のため、地産地消と食育を推進します!」
いま多くの母親たちが心配している放射能の問題はもとより、「ひと」「いのち」を何よりも大切に考える ひが京子は、「食の専門家」として、沖縄の農業を守るため日本のTPP加盟には断固反対します。

また、学校給食を中心とした地産地消、食育を進め、農家と消費者、それをつなぐ流通経路全体を通しての安心安全な「食」の環境を守ります。

「学校統廃合を見直し、地域の子どもや文化を育む環境を守ります!」
ひが京子は、学校を地域の文化の拠点「人が集い、子どもたちを育む喜びを共に分かち合う場所」として位置づけ、現在進められている学校統廃合を見直します。

地域から学校がなくなって栄えた場所がこれまでにあったでしょうか?

学校は地域の文化の拠点、人が集い、共に子どもたちを育む喜びを分かち合う場所として大きな役割を果たしてきました。

現在、全県で進められている学校統廃合は、表面的な効率主義でのみ進められています。

ひが京子は、学校統廃合を見直し、それぞれの地域住民の参画による学校のあり方を議論し、少人数学級の導入、コミュニティ・スクールへの可能性を共に考えます。

「震災ガレキの受け入れを拒否し、沖縄ができる被災者支援に全力で取り組みます!」
ひが京子は、安全が担保されず、汚染を全国にひろげる可能性のあるガレキの受け入れに反対し、沖縄だからこそできる県内避難者、被災者への支援に取り組みます。

特に、子ども達避難者、被災者の子ども達をケアし、支えれる取り組みについては、全力で応援します。
  


Posted by 比嘉京子 at 2012年05月31日 21:24
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自立する平和な沖縄へ ひが京子は

自立する平和な沖縄へ ひが京子は


「沖縄自治州の実現で、自治・経済の自立を目指します!」
ひが京子は、「国際社会に生きる沖縄」に向けて、沖縄単独自治州の実現を目指します。

とりわけ東アジアに目を向けつつ、沖縄に根ざした歴史、文化、自然を活かした仕組みづくりと、政治・経済の自立に取り組みます。

「那覇軍港を返還させ、再開発で経済活性の拠点とします!」
ひが京子は、那覇軍港を早期に返還させ、跡地利用計画に基づいた再開発を進めることで、雇用創出と新たな経済活性の拠点とします。

また、国際都市の玄関としての魅力的な都市空間づくりを目指します。

「南西諸島の軍備化を止め、平和外交により国際社会に貢献します!」
ひが京子は、普天間基地の県内移設をはじめとする基地の固定化や南西諸島の軍備化の流れには断固反対します。

また、軍事的な意味合いで語られる「東アジアのキーストーンとしての沖縄」から、琉球王国時代のような多国間交流の拠点として繋ぎなおすことで、平和外交を積極的に進め、軍事によらない平和の安全保障の構築を進めます。

もちろん、県民を無視したオスプレイの導入、軍事強化には断固抵抗します。
  


Posted by 比嘉京子 at 2012年05月31日 21:20
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開邦高校同窓生の皆さまへ~息子たちからのメッセージ~

6月10日 沖縄県議会議員選挙が行われます。

僕達の母、“ひが京子”が立候補します!
同窓生の皆様のご支援を頂きたくお願い申し上げます。

          比嘉 航(12・13期) 
             誉(14期)
             慧(18期)  


Posted by 比嘉京子 at 2012年05月30日 00:00
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訪米要請行動




私たちは、米国連邦議会が米国財政赤字削減計画として取り組む国防費大幅削減の課題に沖縄米軍基地群(34施設)の閉鎖・再編を加えてもらうよう、長年続く沖縄での米軍基地問題の解決を図ることを目的に訪米要請団を結成し、要請行動を行いました。
要請先は米議会の上下両院の軍事、歳出、外交の各委員会国防総省、研究機関、平和・環境団体等へ次の5項目を訴えました。


・普天間基地の閉鎖・返還!
・辺野古新基地建設の中止
・普天間基地の嘉手納基地統合に反対
・高江ヘリパット建設の中止
・日米地域協定の改正





要請団は総勢24名で、国会議員2人、県議3人、市議5人、弁護士1人、辺野古や高江で活動している方、米軍人によって交通事故死した与儀君を支える会のメンバーそれに一般の方々です。
多くの人に訴えるために、4グループに分け行動しました。団長の山内徳真グループ、糸数慶子グループ、高里鈴代グループ、比嘉京子グループです。


私、比嘉京子グループは、1月23日から26日までの4日間フルに動いて5名の国会議員、10名補佐官、3名の研究者、4つの市民グループに訴えました。


・普天間という名前はほとんど知っていたが、内容については知られていない。
・日米両政府の考え方はよく聞いているが、沖縄の声は初めてきいた。届けてくれて感謝。
・普天間基地の写真を見せるとアメリカ本国ではありえない。基地の周りに学校住宅がこんなに密集しているとは・・・
・日本政府はどう考えているか。辺野古反対というなら代案はあるのか。
・沖縄県民の民意を伝える、(知事、県議会、名護市長の反対など)
・アメリカに何をしてもらいたいのか。(この機会に撤去して!)
・どの議員にあったのか。




以下は訪米要請行動の面談および活動スケジュールである


▼ロビー活動記録レポート 
23日レポート
▽ Dan Burgess補佐官(Vicky Hartzier下院議員)
▽ Jean Roehrenbeck(Mike Doyle下院議員)
▽ Jami Burgess補佐官(Norm Dicks下院議員)
▽ Drew Shoe,aker補佐官(Tom Rooney下院議員)
▽ Diana DeGette下院議員
▽ バスボーイズカフェにて取材

24日レポート
▽ Nathan Bergerbest補佐官(Lisa Murkowski上院議員)
▽ Christina Spiegel補佐官(Caroline Maloney下院議員)、
▽ Mike Coffman議員
▽ Mike Mochizuki教授
▽ Susan Davis下院議員
▽ ストップ基地の拡大と女性に対する暴力!ホームパーティーに参加

25日レポート
▽ Patrick Day補佐官、(Senator Jeanne Shaheen上院議員)
▽ Melody Reis補佐官(Zoe Lofgren下院議員)
▽ Rafael Reyneri補佐官(JeredPolis下院議員)
▽ Thomas Petri下院議員
▽ occupy DCではワシントンの二カ所の公園で講習会を開催
▽ 日本の国会院内集会(スカイプビデオで生参加)

26日レポート
▽ Michael A. Harold補佐官(Blumenauer下院議員)
▽ Rachel Hines補佐官(Russ Carnahan下院議員),Paige Cottingham-Streater@Ja
  


Posted by 比嘉京子 at 2012年02月09日 13:17
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県立浦添看護学校をたたき売り

下記は県立浦添看護学校の土地、校舎、備品等の売却議案(乙第15号議案)についての「反対討論」です。


乙第15号議案「財産の処分について」反対の立場から討論します。

乙第15号議案は沖縄県立浦添看護学校の校舎・大講堂、体育館および工作物を処分する議案であります。議案には上がっておりませんが、土地も同時に売却するというものです。


 建物の事業総額約13億8000万円、面積約6400平方メートル、土地は1万1000平方メートルで売却価格3億2380万円、土地・建物の合計価格は4億420万円であります。
これらの数字をどう判断するのか。次の資料を当局に提出を求めました。売り手である県が依頼した不動産鑑定評価書、買い手が依頼した不動産鑑定評価書、および県有財産売買仮契約書、移譲先選定までの経緯等を入手し精査した結果、平成20年の移譲先選定の際に県が依頼した不動産鑑定所が平成19年に資産壌渡の概要として土地・建物価格として5億2250万円の鑑定結果を出しています。しかしその際、処分直前に2者による再鑑定を行い決定するとしています。さらに「教育教材機器等備品については、原則として有償壌渡とする」と明記しています。

 私は本会議において、2社の不動産鑑定評価書における「再調達原価」の積算根拠と「残価率」の積算根拠の提出を要請したところ「提出は困難である」との回答がありました。さらに文教厚生委員会で質疑したところ、「鑑定士は国家資格であり、知事が指定する鑑定業者の中から選定し依頼している。われわれは鑑定について説明できない」とのことでした。しかしながら県の「管財関係例規集」第3章評価、「第14 鑑定評価の依頼」では、不動産鑑定業者に鑑定を依頼する場合は次に掲げる事項を別途提出を求めるものとする。としております。7つの項目があり、その(3)に「再調達原価の積算根拠」が掲げられています。つまり別途提出されなければならないもののひとつであります。説明がつきません。
 鑑定士は、不動産の鑑定評価に関する法律で責務がうたわれ不正不当なことが禁じられていることは承知しています。しかし鑑定結果には大きな幅があることも事実です。本会議で土木建築部長に逆の立場から、いわゆる県民の財産を買い上げる場合の手法を質疑したところ「近郊地域の取引価格を参考にして」との答弁でした。土地や建物を買い上げる際、県民の財産を周りの状況に照らし、根拠を示し交渉し買い上げる、同時に県民財産はできるだけ高く処分する。このことは県民の不利益を最小限にとどめるという当然あるべき姿ではないでしょうか。この観点に立てば、今回の事案は、元になる数字の根拠が示されないこと自体問題であると言わざるをえません。
そこで私は、平成22年度国土交通省の建築着工統計調査報告の都道府県別、用途別における沖縄県の教育・学習支援業用建物のm2あたり単価と比較してみましたところ2社の鑑定とも安価でありました。残価率を税法上の定率法・定額法と比較しても大きく乖離しています。さらに特筆すべきは、機能的・経済的減価として35%を差し引き、さらに市場性減価の名目で30%差し引くなど売り手である県民の側に立った売却とは言えません。
土地においても、2つの道路に面している浦添市の土地が坪当たり9万7千円であることは県民的に納得がいくでしょうか。先に述べた教育教材機器等(1467点・・・県の台帳に1869万円とされている)の加算も見当たらず、平成19年の資産概要に示した5億2千万円余の金額から今回の金額へ減じた根拠も示されておりません。

最後に、契約上危惧する点として、契約から10年間は学校存続が担保されているものの、10年後においてはその限りではない。ということがあります。

 県立浦添看護学校の民間委譲は看護師養成における公的役割の放棄、県立病院の存続および県民医療の質への影響、さらに財産の処分においては県民財産の叩き売りであることを申し述べ討論とします。

1票差で売却が決定し、県立浦添看護学校は民間へ移譲されることになりました。

県議会最終日(2011年12月6日)   
  


Posted by 比嘉京子 at 2012年01月12日 23:05
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県立浦添看護学校の民間移譲のデメリットについて

改めて今議会で明らかになった県立浦添看護学校の民間移譲のデメリットについて3点触れておきます。

 
一つ目に、今委員会で明らかになった点は、経済的効果のない行革であるということです。昨年、民間移譲前に示された財政効果2億4,600万円は、そのうち約1億6000万円は国からの地方交付税措置、引き継がれる法人看護学校へ4500万円の助成金、残り修学資金というと費用対効果なしということになります。


 二つ目に、昨年の民間移譲採決の際、議員から出された付随意見の取り組みについて、特に准看護師から正看護師への通信教育の実施は「教員の確保が困難であること、コストがかかること」を理由に実施は厳しいとの答弁がありました。民間委譲の際には実施に向け前向きに取り組む姿勢をみせていましたが後退の感は否めません。民間がコスト論で判断することは当然のこと、民間ができない養成は県が責任を持って行うべきではないでしょうか。公的役割の認識欠如ではないでしょうか。


メモ:県内には約5000人もの准看護士が就業していますが、正看護師との待遇差、昇進等にも影響することから、仕事をしながら通信教育を受講し、正看護師を目指している学生約が100人おります。本県では通信教育実施校がないため、本土の学校の通信教育を受講しています。授業料は3年間で約230万円、県内でのスクーリング40日、本土(本校)でのスクーリング5日と働きながら正看護師を目指すことは容易ではありません。沖縄県で導入し、離島でもスクーリングが受けられるようにすべきではないか、と委員会で提言、要求してきました。
浦添看護学校では、全日制の准看護師コ-ス(定数40人)があり県内唯一の正看護師への道です。 これではニーズにこたえることができません。


三つ目に、私が昨年の浦添看護学校の民間移譲に反対した最大の理由 は、県立病院の看護師不足です。県民医療への影響、看護師の荷重労働、そして県が最も重視している経営(医療収益の減・・・約8億余)への影響が
あります。(授業料のアップは学生にとって大きな問題である)
 
平成17年県の行政改革プランにより浦添看護学校の民間移譲問題が県民的議論になったとき、県医師会、看護協会、助産師協会がこぞって反対し、署名運動、県議会への陳情を行った。それを受け県議会は2回にわたって「県立を堅持せよ」との決議を行っている。その際、県医師会の当山 護氏が「県立病院の看護師は県立でしっかり養成してほしい」と言われたのを思い出します。残念ながら本県にはその認識はありません。
 現在県立病院の看護師は約300人程不足しています。(北部、宮古、八重山病院の看護師体制を10:1から7:1へ、現在病床閉鎖しているベットを解消するために) また、宮古、八重山病院の地元出身の看護師は1~2割であり養成が急務であります。そのため県立を堅持し地域枠など設け計画的に養成すべきではないか、さらに浦添看護学校内に寮を建設してはどうか、など県立病院へインセンティブを与えるような施策が必要であると提案してきました。特に県独自の奨学金の卒業後の返済免除要項に県立病院を入れるべきではないか、と訴えてきました。前前福祉保健部長も前部長も「就職は個人の自由で踏み込めない」としてきました。しかしどうでしょう今年あっけなく実現したではないでしょうか。できることをできないとしてきた当局の恣意的な施策に憤りを覚えます。


 このように、県立から民間に移譲することで生徒、県民へのメリットを見つけることはできません。
  


Posted by 比嘉京子 at 2011年12月22日 00:54
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一川防衛大臣来県に抗議

作日夕刻、県議会代表質問終了後、県庁前で一川防衛大臣が県庁入りするところを平和運動センターをはじめ多くの県民が抗議のシュプレヒコールをあげた。私も参加した。、大臣は予定より早く知事との会談を終え、県議会へ移動。ネットの動画で県議会議長が昨日の本会議で全会一致で採決された抗議決議文を手渡す際「「われわれ沖縄県民は戦後66年間・・・・・・と胸を詰まらせた」、(県民の苦難の歴史と人権侵害、蹂躙に思いを馳せたのであろう)

 政府の戦前・戦中・戦後の沖縄政策は(識者は薩摩侵攻400年にさかのぼるという)一貫して平等とは程遠い。その意識は脈々と受け継がれ本音を覆いつつ沖縄と対峙している。多くの官僚、閣僚が時として本音を吐露すると大騒ぎになる。今回もその一例。私が許せないのは、国民向けには「沖縄の基地の負担軽減といいながら負担軽減にならない政策を押し付けている」し、「国民向けには沖縄県民のご理解が得られるよう精神誠意お願いしていく」。玄葉大臣に至っては「踏まれても蹴られても理解が得られるまでお願いに上がる」などのように沖縄県民の基地負担へ理解を示しているかのごとく発信しつつ、今回の田中沖縄防衛局長のように「力ずくでも政府は実行するぞ」という決意をあのような言い回しで表した。例えがたとえなだけに人間性さえもを疑わざるをえないと批判を浴びている。しかし一方では「またか」であり「やはり」である。

 総理も陳謝しながら、同時に辺野古移設への手続きである環境影響評価書の提出は予定通り行うという。陳謝と同時に移設の手続きを言う神経は理解できない。これも上記と同じ意識であり論である。 沖縄県民のノーの決意は固い。

沖縄県議会議員 ひが京子  


Posted by 比嘉京子 at 2011年12月03日 12:11
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キョンキョンのミニミニ栄養学講座 その4

続きを書くのが遅くなってしまいました。

5年に一度の“世界のウチナーンチュ大会”が開催され連日懐かしい方々にお会いしています。
今、沖縄には世界中から親戚が里帰りをしています。「ようこそびっくりおかえりなさいやし
と申し上げたいですね。


さて、3ヶ月で5kgの体重を減らすにははてなというお話でしたね。
脂肪は、カロリーが高いので注意しましょう。

その前に、脂肪は体重を減らす、またはダイエットをするという場合には重要なポイントになりますが、全く摂る必要はないのか?というとそうではありません。

脂肪には次のような役割があります。

1.身体の細胞膜の成分となります 。(タンパク質と結合して生体膜をつくります)

2.カロリーが糖質の2倍もあり多くのエネルギーを必要とする人(肉体労働をする人、スポーツ選手、成長期の子どもなど)にとっては   効果的に摂るとよい栄養素です。

3.糖質に比べて消化に時間がかかるので腹持ちがよいことも特徴です。(経験があると思いますが、ソーメン汁やうどん等は早くおなか   が減りますね)


《一口メモ鉛筆
・成長期でスポーツをする場合、食事量が活動に追いつかない場合などは脂肪  
       を効果的に摂り入れると良いです。
      
・山登りやハイキングに行く時は、あめ玉やチップスなどリュックに持
       つと良いです。
      
・上記とは反対に、幼児期のおやつにスナック菓子をあげることは食事の時に
       食欲が出ないことにつながります。(脂肪は消化に9時間ほどもかかり食欲を
       妨げることが予想されます。クッキーよりビスケットがよいのは脂肪の量
       がはるかにクッキーの方が多いからです)
 

では、脂肪の多い食品を挙げてみましょう。

脂肪100%の食品・・・サラダ油,ゴマ油など○○油、

脂肪約87%の食品・・・バター、マーガリン

脂肪50~60%の食品・・・ナッツ類(ピーナッツ、くるみ、アーモンドなど)

脂肪30~35%の食品・・・スナック菓子類


食事を減らすのではなく、嗜好品から減らしましょう。

350Kcalに相当するものとして、

・ショートケーキ1個(チョコレートケーキは400kcal近い)

・ポテトチップス2/3袋(100円前後もの)・・・袋の表示をみましょう。

・ナッツ 50gぐらい

・板チョコ4/5枚


《注》
魚の脂肪はDHA(ドコサヘキサエン酸)やIPA(イコサペンタエンサン)が含まれ
脳の神経細胞や細胞膜を形成します。魚の脂は有用ですよ。

《参考》
沖縄では昔から豚は泣き声以外は食べると言うほどに豚を余すところなく食してきました。
しかも、肉は薄切りにして使うのではなく、塊で買って一度茹でてから切り分けて野菜や昆布などと一緒に料理しますね。ゆでることにより部位にもよりますが生の時に比べて
50%ぐらいの脂肪がゆで汁のなかに落ちますので、先人たちは健康的な豚肉の使い方をしていたことがわかります。焼き肉のようにスライスして炒めると脂が落ちないですね。


まとめよつば

・脂肪は大事だが現代は過剰に摂っている人が多いので、肥満、高脂血症(血液中の脂肪が多い)、動脈硬化、糖尿病など食べ物による多  くの病気の原因となっています。

・まず、揚げ物の回数を減らしましょう。炒め物の油の量を少しでも減らしましょう。
 スナック菓子の量も考えましょう。マヨネーズなどドレッシングも油の多いものです。


少しずつ、口にいれる脂肪を意識してみませんか。


<参考記事>

諸外国では脂肪分の多いものの摂取を控えさせるために脂肪に税金をかけています。



沖縄県議会議員比嘉京子

  


Posted by 比嘉京子 at 2011年10月16日 22:02
Comments(0)キョンキョンのミニミニ栄養学講座

我が家の秋の味覚“さんま”

今、台所のガスグリルで“さんま”を2尾焼いています食事

昨日、鮮度の良い脂ののった秋刀魚を2尾買いました。
脂ののった“さんま”を手にしながら、我が家のこの時期の恒例バーベキューを思い出しています。

涼しい季節になると、とある休日の夕食はベランダのデッキで炭火をおこして秋の味覚を楽しむということをしていました(現在は子ども達が進学、就職のため家を出ているので. . .)。
秋の気配を感じる日、「今年の秋刀魚を焼くのはいつにしようか」という会話から、日にちが決まります。


その日はまず、鮮度の良い太った秋刀魚を10尾以上、付け合わせのキノコを数種類(エリンギ、舞茸、椎茸など)、そしてぴちぴちした大根一本とシークァーサーを用意します。

きのこは長い金串に刺し、おにぎりも準備します。

炭火をおこす人、大根を一本おろす人、おにぎりを作る人、私はその他に大鉢にサラダ(家族が大好きな生ハム入りのシーザーサラダ)や煮物などを作ります。

飲み物はビール、ワインなどと一緒によつば


バーベキューではまず秋刀魚を網の中央で焼き、その周りにキノコ、そしておにぎりをおきます。

おにぎりは遠火で時間をかけて焼き、焼き色がついてきたら少し醤油をたらしてさらに香ばしく焼きます。

さんまには大根おろしをたっぷりのせ、醤油やシークァーサーをおこのみで。


昨日“さんま”を手にした時に、この時期のにぎやかな夕食の情景が思い浮かびましたふたば

皆さまもいかがですかはてな
冷凍でない“生さんま”の炭火焼きを味わってみてはどうでしょうかよつば

沖縄県議会議員比嘉京子  


Posted by 比嘉京子 at 2011年10月14日 20:36
Comments(2)食について

キョンキョンのミニミニ栄養学講座 その3

みなさま、こんにちは。
比嘉京子です。
今日は雨ですね傘
近頃風邪が流行っています。
体調を崩しやすい季節ですので、健康には気をつけたいものです。

さて、前回の“ミニミニ栄養学講座 その2”では、自分にとって健康にすごすための体重についてお話をしました。

人には個人差があります。
標準体重の±10%の範囲で、自分に見合った体重を目標にしてはいかがですかはてな
「やや太め」とか「やや細め」など。

では、さっそく仮想ダイエットにチャレンジびっくり

例えば...
5kgを3カ月で減らしたい場合1日何カロリー減らせばいいのかはてな
計算してみましょう。

5kgの体重の脂肪量は70%と言われています。
5kgの体重の70%は3.5kgですね。

脂肪は1グラム9キロカロリーですので 
3.5kgの脂肪量のカロリーは、
3500g×9kcal =31.500キロカロリー
31.500kcal÷90日(3ヶ月)=350キロカロリー
 
1日350キロカロリーを毎日の食事から減らし、今まで通りの活動で生活すると3ヶ月後には5kg体重が減るというわけです。
もちろん、運動を少しでも加えるとより早く目標達成できるでしょうよつば

さて、350キロカロリーとは、毎日食べている食事の中でどれくらいをいうのかはてな

カロリーを左右する栄養素の1位は脂肪です。
次が糖質とたんぱく質です。
脂肪1グラムは9キロカローの熱量に。
糖質1グラムは4キロカロリー。
タンパク質1グラムも4キロカロリーです。

日々の生活を健康に過ごすため、栄養についてもう少し学んでみませんかはてな
これから、みなさまが家庭や日々の生活の中でも簡単に取り入れられる情報をお伝えしていきたいと思っていますよつば

子育て奮闘中のみなさま、
「親として子に与えられる最大のプレゼント」とは、何だと思いますかはてな

「健康」というのが私の答えです。

かたよった食事バランスになってはいませんかはてな
脂肪の多い食品の摂り過ぎには注意です。
揚げ物(てんぷら、フライ、ポテトチップスなど)、ナッツ類、マヨネーズ...

子どもたちも大好きな物ばかりですね。
次回は、具体的に何をどれくらいのバランスで食べればよいのかはてな
また、私たちがよく食べる食品のカロリーについてお話しますふたば

食事はバランスが大事ですよつば

沖縄県議会議員比嘉京子  


Posted by 比嘉京子 at 2011年10月05日 12:06
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キョンキョンのミニミニ栄養学講座 その2

いつの時代にも“ダイエット”という言葉に多くの人は反応し、ダイエット後の理想の自分を望みますよつば
私の過去の調査(対象:女子大学生)では、自分の体形を客観的に評価せず、肥満ではないのに、
やせ願望をもってダイエットに励む学生が多く見られました。
美容や容姿の面からと思いますが、痩せすぎることも問題なんですよびっくり

ご存じとは思いますが、おさらいのつもりで自分の体形をチェックしてみませんかはてな

一般的な方法では、体重(kg)÷身長(m) 2=BMIとなります。

たとえば...

165cmで体重70㎏ の男性の場合。

70÷(1.65×1.65)=25.7 (注意:身長はm)

男性のBMI値は25.7となります。
   
   成人男子     成人女子
正常:20~25    19~24
肥満:25以上     24以上

標準体重の求め方
成人のBMIが22を標準体重としているので、各自の標準体重は(身長m)×22 です。

参考:BMIが22の場合が病気にかかる率が低いという理由からです。
   
例 :身長165cmの場合の標準体重は(1.65×1.65)×22=59.8㎏

59.8kg(約60kg)   
標準体重の±10は、正常な範囲ですので約66kg~54kgが正常な範囲ということになります。

標準より20%以上を肥満、20%以下をやせといいます。
この例では 72kg以上を肥満、48kg以下をやせといいます。

みなさまのBMI値はどうですか?

よつば肥満の範囲の方は、食生活を見直しましょう。
よつばやせの人は、疲れやすく風邪をひきやすいなどの自覚症状がありませんか。

沖縄県議会議員比嘉京子  


Posted by 比嘉京子 at 2011年10月03日 22:55
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キョンキョンのミニミニ栄養学講座

「フードファディズム」って知ってるはてな

 一言でいうと「食品を過大に信じ込むこと」です。
例えば、「○○を食べるとダイエットに効くってよー」
「○○は体内の脂肪を落とすってよー」などです。
これがまた、口コミで瞬く間に広がっていく。
そうして長続きせず、話題になっては消えしていく。
どれほどの食品が取り上げられたことでしょう。

某テレビ番組でトマトを取り上げると
スーパーの食品売り場のトマトが空になったことがありました。
番組の翌日は 職場でも話題になったりしましたね。
売り場が空になるだけならよいのですが、20代の女性が
スポーツヅリンクを水代わりに飲んで糖尿病になるなど一つの食品
を過信した結果、深刻な事態にもなるのです。

このように情報が氾濫する中で、私たちは情報を選択し判断する 知識が必要です。
しかし日本では栄養教育、健康教育、 食教育といわれる教育を国がしてこなかった数少ない先進国です。
ですから、情報が氾濫する中でおぼれたり、流されたりしてしまいます。
情報を判断する力が求められています。

これから少しずつ、賢い消費者になるために、
また自分の口に入れるものに責任をもち「自分の健康は自分で担える」人を目指してみませんか。

知識その一食事
食品は一品で100点満点のものは存在しません。
100点に限りなく近いものはあります。
だからといって○○を摂れば大丈夫ということはありえません。
そこで、食品の特徴を知り、「何をどれだけ食べればよいか」をマスターすることが
情報に左右されない人になれる唯一の手段です。

           
沖縄県議会議員比嘉京子  


Posted by 比嘉京子 at 2011年09月27日 12:49
Comments(0)キョンキョンのミニミニ栄養学講座

八重山教科書採択問題

地域の子どもたちをどう育てるか。
どのような教科書で育てることがその願いに沿っているか。
今、大人が問われています。

民主主義のルールを守り、議論を尽くし、なぜこの教科書で学ばせたいのか
説明責任を果たすこれが大人のすることです。
県では、国頭、中頭、那覇、島尻、宮古、八重山の6つの地区で地域
の子どもにふさわしい教科書を選ぶことになっています。
小・中学校の教科書は無償で配布されることから、1つに決めることになっています。
残念ながら八重山の混乱は、民主的ではない手法で強引な結論ありきで
進められたことが原因です。採択方法を次々に合意なしに決め、説明しない。
このことを八重山高校3年生の城所愛美さんは、
「八重山に民主主義はあるのか、民主主義がないままに選ばれた教科書で子どもたちが学
んでよいか」
十分な議論、説明責任、情報公開がないことを新聞で指摘しています。
全くその通りです。
教育は中立でなければならず、政治が介入しないための仕組みづくりが必要であると考えます。
(今議会9月30日の一般質問でこのことを問います)
もう一つの問題は、教科書の内容です。
多くの指摘があるように、以下の特徴があります。

(1)教科書の表紙に沖縄県が他の写真で見えない。(下記の写真を参考)
(2)沖縄の米軍基地に関する記述がない。(他の教科書にはあるが)
(3)社会における男女差別についての記述がない。
  (行き過ぎた男女平等論に言及)
(4)軍事力に頼らない平和への努力や、憲法9条が果たしてきた役割が
   ほとんど記述されていない。
(5)自衛隊による軍事抑制力を強調し、憲法9条を改正する方向へ誘導する
   ような内容で、あたかも徴兵制が当然のような内容で述べられている。
(6)大日本帝国憲法の全文を掲載している。
(7)皇室の写真の掲載が多い。

他の教科書と顕著に異なる点をあげておきました。

爆発「つくる会系」とは、愛国心や天皇制を重視し、憲法改正を目的とする
グループのつくった教科書です。




沖縄県議会議員比嘉京子  


Posted by 比嘉京子 at 2011年09月23日 21:56
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公式ブログOPEN!

はじめまして、比嘉京子です。

心新たに、さまざまなことを発信していきます。

議員活動では、議会の裏話やなかなかメディアにのらない話などを,,,,

議員活動以外では、日常生活の中で感じたこと、
例えば昨日買ったゴーヤが一本198円であったこと、
子育ての笑える話、手抜きしてまともな食事を作る裏ワザなど、
これまで私が伝えてこなかったことを、お伝えしていこうと考えています。
 
リニューアルして、多くの話題を皆さまにお伝えできるようにいたします。どうぞよろしく。


沖縄県議会議員 比嘉京子




沖縄県議会議員 比嘉京子オフィシャルブログOPENしました!



















  

Posted by 比嘉京子 at 2011年08月25日 00:32
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